【劇団ドラマティックゆうや、C-1グランプリ参加決定!】

皆様、ご無沙汰しております。
劇団ドラマティックゆうやでございます。

この度、東京コピーライターズクラブ(TCC)様と月刊「ブレーン」様がタッグを組み、コピーの可能性を引き出すために立ち上げた企画、「C-1グランプリ」に劇団ドラマティックゆうやの紙面公演決定でございます!
TCCの会員が月刊ブレーン誌上で毎号テーマを出題し応募作品を審査。年齢・経歴・プロ・アマ問わず、コピー1本で競い合う読者参加型のコピーバトルに株式会社アサツー・ディー・ケイ所属の

コピーライター・三井明子様

のお誘いをいただきドラマティックゆうやがなんと審査員として参戦させていただきます!今回のテーマは

『劇団ドラマティックゆうやを観に来てもらうためのコピー。』

に決定いたしました!

そもそも「劇団」でありますドラマティックゆうやをご存知の方は今回の企画に対し、
「コ?……コピー?」
と思っていらっしゃるでしょう。
ドラマティックゆうやファンの方は「クリエイティブ」、「コピーライティング」と言っても「喰えんのか?」ぐらいの知識でしょうし、幼少期の頃から早々にその輪廻から外れた人ばかりなのではないでしょうか。
「利益」とか「効率」とか日常生活で使ったことない非正規労働者でしょう?

なので簡単に、広告における「コピー」とは一体なんなのか、Wikipediaというまとめサイトがあったので調べてみました。

「主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章である。1文、1行程度のものから、数行に亘る物まで形式は様々である。広告や宣伝においては、キャッチコピーで商品の印象が決まると言え、その出来如何によっては商品自体の売れ行きが大きく左右される事になるため、重要視される。職業としてキャッチコピーを創作する者をコピーライターという。」

はぇ〜…偉大だなあ…「キャッチコピーを創作する者」ですって。福音書みてぇだなぁ。指輪物語に出てくるマント被った白髭の爺みたい。

ようは魔女の宅急便のポスターに書いてある「おちこんだりもしたけど、私はげんきです。」みたいなものなのでしょうか…?確かに「落ち込んだりもしたけど、私は元気です。」と漢字を多用するよりもキキの成長物語って感じががするなあ…漢字をひらがなにするだけでこんなに変わるなんて、コピーって面白いのかもしれません。(このコピー書いた方ってツイッターで動物の動画あげてるだけの人じゃないんだなぁ…)
逆に「男は黙ってサッポロビール」を「おとこはだまってサッポロビール」にしたところで三船敏郎の成長物語の感じはしないし、その事柄、時代の空気、認知外の方への配慮がしっかり頭の中で整理、構築されてないといけないものなのでしょう…すごい!すごいぞコピーライティング!

しかもこのC-1グランプリ、「プロ・アマ問わず」でございます。
ここがとても重要です。我々は数百年前まで鎖国していたような人種ですから非常に内向的な性格システムがDNAに刻まれています。しかも職人文化なので「餅は餅屋」精神も入った閉鎖感ハイブリット民族なんですね。
そう考えてみると現在もその弊害はあって、広告を作るのは広告屋、音楽をやるのは音楽屋、舞台をやるのは演劇屋。同じエンターテイメントのはずなのに、なぜかそれぞれの村でシコシコ表現をしている。
ドラマティックゆうやをごお贔屓にしてくださっているワンカップヘビーユーザーの皆様、チャンスです。
苦虫噛み潰しながら学校の下校時間を待っていたあの日々、全然面白くないクラスメートのバンドマンの話に愛想笑いしたあの時間…クリエイティブの一線でご活躍のスクールカーストAクラスの方々に学生時代の借りを返すチャンスですよ!
是非、ご応募ください!

さてさて長くなりましたが、広告とは無縁の仏、ドラティックゆうやは果たしてどのようなコピーを選ぶのか…⁉
そもそも何も興味がない劇団のためにコピーを贈る方はいるのか…⁉
いやいや、どうかその多大なるアガペーの精神でもって奮ってご参加ください!

どうなるのかC-1グランプリ!
ドラマティックゆうやを知ってる方も知らない方も、ご期待しないでください!


れいわがんねん どらまてぃっくゆうや

 

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ただいまC-1グランプリ特別動画を公開中!